ギターの弦が滑らないようになってきたら

ギターの弦が滑らないようになってきた…

ギターを始めたばかりの人は、

練習を始めて数日たつと、ギターの弦が滑らない、なんか演奏しづらい。

このような違和感を持つようになります。

 

これはギターを弾いているうちに、手汗やホコリなどが弦について

滑りが悪くなるためです。

さらに放置しておくと弦が錆びてきてしまい、ますます弦と指の摩擦が大きくなってしまいます。

 

 

ギターが演奏しづらいというのは好ましい事態ではありませんね。

俺達ギターを愛する人間は、無意識にあの細い弦にあらゆるメッセージを込めています。

その弦に、想いが伝わらなくなってしまったら困ります。

 

 

まあ、弦が錆びてしまっても交換はすぐにできるので

それほど心配することはありませんが。

しかし、いつも状態のいいギターで練習したいですよね?

ギターの弦が滑らないような状態で練習していたらストレスがたまってきて

ギターを練習するのが嫌になってきてしまいます。

 

 

 

そこで、ギター初心者の方はギターの購入と同時に

弦を拭くためのクロス(布)と、

弦の錆を防ぎ、指と弦の摩擦を減らすメンテナンススプレーを購入しましょう。

どちらも楽器店のギターのコーナーに置いてあります。

僕はスプレーはFinger-ease (フィンガーイーズ)

というスプレーを愛用しています。大体800~900円で売っています。

 

こういったスプレーをギターの練習が終わった後、弦に吹き付け

布で軽く拭き取ります。

1分もあれば終わります。

これで指が弦に引っかかる、ということはなくなるので

いつでも快適に練習できますよ。

あと弦もさびにくくなります。

 

僕なんかは、弦がいつまでも錆びないからって調子に乗って

半年以上同じ弦で練習していたことがあります。

流石にここまで長期間弦を交換しなかったら

音程はあっていても、かなり音がしょぼくなってしまっています。

 

 

久しぶりに弦を交換したら、音質の違いに驚きました。

オレ、ギター下手くそだなーと思っていたのが

そうでもないじゃん!という感じです。

 

弦の手入れをしっかりしていれば、まず錆びないし

ライブとかレコーディングでもない限り、

しょっちゅう弦を変える必要はないですが。

あまりに音がしょぼくなってきたら、交換しましょう。

自分が上手いのか下手なのかもわからなくなってきますからね。

 

 

 

 

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