継続は力なり ギターが上達する考え方とは

継続は力なり。 ギターに限らず、多くの分野でこの言葉は当てはまります。

僕がこの世に生まれる前のもっと大昔から、この言葉が言われ続けているということは

継続は力なり、というのは真実なのだと思います。

 

ちょっと話題を変えて、カラオケの話

 

ギターの話からは外れますが、

僕はギターをずっと続けていることから

音楽に関するものが好きです。

 

歌うことも好きで、車で通勤しているときに車内で歌っていました。

きっかけはカラオケですね、二十歳ぐらいの時でしょうか。

自分の好きなアーティストの歌を歌いたいけど、

全然声が出ない…

 

これが悔しくて、どうやったら声が出せるようになるのか

毎日通勤中の車の中で歌う練習をしていました。

たぶん5年ぐらい毎日車内で歌っていました。

通勤時間は片道30分ほどでしたので、けっこうな時間歌っていました。

 

歌い始めて2年ぐらいたったころでしょうか。

今まで声が出なかったのに、ノドのギアチェンジみたいな感覚?

のようなものがあることに気づきました。

 

カラオケなどでけっこう余裕を持って歌えるようになっていました。

僕はただ好きで歌っていただけ、というのもあって

努力しているつもりはなかったのですが、

あれは継続は力なりを体験するいい機会でした。

 

しかし、友人たちとカラオケに行く機会もだんだん減ってきまして

車内で歌ったりすることもなくなっていました。

1年以上ですかね

 

それで久しぶりに友人とカラオケに行ったのですが、

思ったように歌えなくなっていたのです。

以前のままの感覚で歌おうとしてもダメでした。

 

あっれー!?声が続かない…

声の出し方はわかるけど、体力が持たない!

マジかー、やっぱ日ごろから歌ってないとダメなんだなー

 

継続は力なりとはよくできた言葉です。

上手くいく方向にもダメな方向にも同じことが起こります。

サボればサボった分だけ力は衰えていきます。

 

実践するのはなかなか難しい、継続は力なり

 

 

言葉にするとたった一言ですが

この言葉を自分で体験するのは難しいことかもしれません。

自分の理想が強いほど難しいのではないかと思います。

 

というのも、人は何かをがんばろうとするとき

この努力が無駄になってしまったらどうしよう…

という恐怖が付きまといます。

 

そして多くの時間を費やした結果、それが無意味だった…

なんてことにはなりたくはないので、初めから諦めてしまいます。

 

何かをやり続けるコツは、結果を期待しないことです

とはいっても、結果がどうでもいいことを始めようなんてなかなか思わないわけで

ここが矛盾するところではあります。

 

でも本当に欲しいもの、なりたい理想があるのなら

努力に見合った対価、なんてものを求めてはいけないのかもしれません。

ギターだって、短期間で上達する人もいるし

10年以上かけて、やっと自由に演奏できるようになる人もいます。

 

上手くなるかどうかわからないけれど、時間をかけて試してみるしか

結果を知ることはできません。

 

まあ、ギターは時間をかければ誰でも上達するのですが

これが理解できるのは、不安に立ち向かって

練習を続けた人にしか分からないものなのかもしれません。

 

自分を信じて、あまり悲観的にならずに練習に取り組んでください。

一番重要なのは、下手くそでも構わないので続けることですから。

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