フィンガーイーズは指板に直接かけても大丈夫!?

フィンガーイーズという便利な商品があります。

 

ギターの弦に吹き付けることで

運指のさいに、弦に指が引っかかることを防ぐスプレーです。

 

僕にとってはギターを弾くうえで欠かせないアイテムで

長年愛用してきました。

しかし、どうもフィンガーイーズを指板に直接吹き付けるのはよくない

という噂があるのです。

 

 

商品説明には

フィンガーイーズを指板に直接つけてはいけない

という表記はありませんでした。

 

(指板面以外の部分に付着した場合、

変質する恐れがありますので

ご注意ください)

 

このような説明が表記されています。

 

 

フィンガーイーズを指板に直接かけて

不具合が生じたという人の意見をみてみると

 

指板がふやけてしまった

爪でひっかくとすぐに指板が剥がれてしまうようになった

 

え、マジで…?

 

実際に僕は、

フィンガーイーズを何年も同じギターの指板に

吹き付けていましたが

指板がふやけたことなんてありませんでした。

 

なので、その噂は本当なのかと疑問を持ちました。

 

 

だって、プロのギタリストの人も

ライブ中に、指板に思いきりフィンガーイーズぶっかけてたし…

 

 

でも、絶対大丈夫という確信はないので

それ以来、指板に直接かけるのをためらってしまいます。

 

まあ、指板がふやけてしまったという人は

フィンガーイーズが原因なのではなくて

ただ単に、湿気でふやけたんじゃないかな

とも思うのですが

 

 

僕は毎日ギターを練習していたので

ギターは出しっぱなしでした。

そのおかげか、ギターが湿気でダメになるということはなかったです

だから、指板に影響がなかったのかなとも考えられます。

 

 

 

なので、実際のところ

このうわさは信じなくてもいいんじゃないでしょうか?

 

しかし、僕のようにどうしても心配な人は

 

柔らかい布 (クロス)

にフィンガーイーズを吹き付けて

その布で弦を拭きとるようにすれば大丈夫です

 

僕も、新しいギターを買ってからはそのようにしています。

その際に、ちょっと指板に付いてしまうくらいは全く問題ありません。

 

 

 

 

 

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